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日々の雑感  ~ときどきカメラ~

お久しぶりです ・・・

皆さま こんにちは
少しの間、更新しなかったので心配の声もチラホラ・・ すみません元気にしております。(まっこと 忙しいこともありまんねん )

朝のウオーキングもなんとか続けております。 昨日はあの道、今日はこの道と・・・ 
今朝も川沿いを歩いていると、おじさんが犬と散歩されていました。 かわいいパグ犬を連れておられます。 そのワンちゃん下半身が不自由です。 体に車が取り付けてあります。前足で一生懸命歩きます。 おじさんは愛しそうに見つめゆっくり歩いています。 聞けば14歳、腰が悪いそうです。 毎朝大きな声で散歩をおねだりするそうです。その様子を聞き、ほんわかな気分になりました。

先日、息子の招待で夜の東京湾をクルージングしました。
お座敷船で観劇あり、食べ物ありなんですねえ。 夜ということに魅力を感じて二つ返事をしました。 光輝く街を見てみたい、素敵な橋をくぐってみたい思いでした。 なんてったって撮りたい  しかし、動く船、夜・・ やっぱりブレブレでしたねえ



この船で
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レインボーブリッジをくぐり
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眺めて
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フジテレビを左に
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ゲートブリッジをくぐりました
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おしまい







 

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9月になって ・・・

 暑い、暑いとぐうたらしていたら、9月に入っちゃいました。 涼しくなりましたね。
暑さを理由に動かさなかった体は鈍ってしまっています。 でも食欲だけは衰えない悲しい現実です。  
ちょっと気合を入れて、長らく休んでいたウオーキングを再開しましたわ。 朝の空気はとてもおいしいです。 近くの公園を一周すれば30~40分かかります。 私にとってとてもよいコースです。

今朝も歩いていたら、目の前で鳩が何かくわえています、よく見ると蝉でした。 蝉は羽を激しく振り抵抗しています。 
あ~~ かわいそう! 過ぎゆく夏、蝉は弱っていたのでしょう。 私はとっさに追っかけましたよ、でも蝉を離すこともせず、林の方へ飛んで行きました。 これも自然界のさだめでしょうか。


孫は秋の七草の名前を言えます。 教えたのは わ・た・し オホホ   強制 オホホ
「ハギ・キキョウ・クズ・オミナエシ・フジバカマ・オバナ・ナデシコ」 すらすらと言えます。 
してやったり・・・
この七草を実際に見せたくてウオーキング中に、公園の中を捜しました。  クズとフジバカマは見当たりませんでした。 クズなんてどこにでも生えてると思っていましたが、都市の公園にはないのですね。 フジバカマはもう見ることも少なくなりました。なかった。  残りの5種類はしっかり確認しましたから孫に教えてあげようと思います。

季節の移り変わりを自然は教えてくれます。 
明日も何か感じ取れるといいなあ・・・ キョロキョロおばさんぽ です。




049葛西臨海公園 1




315観覧車












ちょっと いい話 ・・・

 8月30日 こんなことがあったんです。
私は都内では最大級といわれる清瀬ひまわり園に行きました。 カメラに触るのも久しぶりで用意も周到にうきうき気分でした。
何しろ、9月4日頃まで見ごろ、平日であること、翌日から雨の予報、もうこの日しかない。
リュックを背負い、電車に乗り継いで1時間半、一人で来ていたご婦人と仲良くなり、会話も弾みました。

途中から別れそれぞれ観賞しました。 盛りは過ぎていましたが、遅咲きの一角は満開でした。
晴れ間もありの曇り空。  ああ 難しい・・  納得いかない・・  試行錯誤・・  相変わらずの私です。
汗が噴き出ます、体に張り付く衣服が気持ち悪い、ムシムシ感100% ああ この暑さ、折角来たのに不満もいっぱい。

園と言っても広大な農園です。 農産物の特売、フードコートなどのテントが並んでおり休憩所も用意されていました。
冷たい飲み物で一服し、食事をし、お猿さんの曲芸を見て、あと少し撮ってみようかと花のある方へ行きました。
大きなカメラを持ったおじさまが声をかけてくれました。そしてカメラの中を覗かせてくれました。すばらしい!!  ちょっとカメラ談義をして別れましたが 「もう 帰った方がいいですよ 凄い雨になりそうです」 ほんとに黒い雲が・・・

気になり帰ろうとしました。 ポツン ポツン あっという間に ザー!! もう大変です、バス停まで7~8分かかります。
どうせ通り雨、農産物販売のテントに入らせていただき雨宿りすることにしました。 急な大雨にテントの中は30人位になりました。
雨は風と共に強くなります。 ゴロゴロ ピカッ! バケツをひっくり返したような雨になり、テントの効果もなくみんなずぶ濡れです。
隣にいた5~6歳の女の子は怖さと寒さに震えています。祖母らしき人が必至に守っています。 持っていたシートを体に巻いてあげました。 大人でも、ほんとに恐ろしいと感じます。 もう足元は川のよう・・ どうなるんだろう・・

みんな身を守るのに必死です。 これがゲリラ豪雨か リュックを前にかけ、ビニールで覆いカメラを守りました。
スマホで雲の流れをみて、まだ1時間は続くと若い人が言います。
販売所の地元のおじさんは飴を出し女の子にあげました。「大丈夫だよ、飴舐めてるうちに治まるからね」と。 そして、販売用のTシャツを 「皆さん 寒いから着てください」と。 2000円で売られているものです。 なおも販売用のブルーベリーのパックのふたを開け 「皆さん 食べましょう」 とも。

豪雨のうらはら、テントの中は温かい雰囲気です。 おじさんは言いました。 午前は暑くて熱中症患者を救急車で運び、午後はこの寒さ、こんなことは初めてだと・・  テントの中で1時間半、もう帰りたい一心で走りました、お礼を言ってバス停へ

バスと電車、冷房がきいて寒いこと・・。 夜のニュースで、この清瀬のゲリラ豪雨の様子が映し出されていました。
撮影に出てこんな経験は初めてでした。 テントの中で食べたブルーベリーの味と、あのおじさんたちの温かい気持ちは忘れることはないでしょう。 おじさんに貰った袋入りの茄子。 後日いただきました、幸せの味がしました。
清瀬ひまわり園のスタッフの皆さま ほんとうにありがとうございました。 来年も行きますからね。 (最後までお読み下さりありがとうございました)


清瀬ひまわり園
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