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日々の雑感  ~ときどきカメラ~

8月 ・・・

娘たちはあちらへ、こちらへとお盆行事を進めています。
先祖のお墓まいりも娘たちに託しました。 一度も欠かしたことはなかったのですが・・・ (気持ちはお墓へ飛んで行ってますが 笑)

8月は思い入れのある月です。
私が生まれた時にはもういなかった2番目の兄(3歳で死去)8月25日が命日。  随分後になりますが、父が亡くなったのも8月25日でした。 本当に奇遇です。 同じ月命日。

お盆は私の誕生日、 また歳が増えました(悲)
暑い最中、お盆の忙しい最中に生まれたんですよ。  父母にはありがとうという感謝の気持ちでいっぱいですね。 
その思いを毎年お墓の石塔に語っていました。 今年は遠くから手を合わせています。

誕生日に息子はケーキを持ってきてくれました。 そしてお寿司屋さんへ連れていってくれました。 対面で握ってくれるお寿司に舌鼓をうち、沢山の話もできたことがとてもうれしかったですね。 朝早くから夜遅くまで頑張っている忙しい身、健康でいてくれることを願うばかりです。



流れ
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バスツアー ・・・

「ばあちゃん 明日からセブ島へ行ってくるからね」 と孫。

娘家族は4日から保養に出かけました。 
最初はばあちゃんとお留守するなんて言ってましたが・・  楽しんできてねって送り出しました。
もう二度目のセブ島、娘たちはお気に入りみたいです。 なんてたって物価が安く、治安もいいそうです。 誘いも受けましたが、丁寧にお断り申しあげました ホホホ

束の間の留守の間、日帰りバスツアーを申し込んでくれた娘。 最寄り駅出発、おひとり様歓迎とやら・・
吹割の滝、ラベンダーパーク、桃狩り のコースを選びました。 写真で見る吹割の滝へ一度行きたかったので二つ返事です。
群馬県へ高速バスの旅でした。 

台風の来る前で曇り空でしたが、標高1300mのラベンダーパークは爽やかな風が吹いており満開のラベンダーを見ることができました。 冬はスキー場なのでリフトも動いていました。 とてもいい香り・・・  もう赤とんぼが・・・

お昼はホテルのバイキング、地元の名物料理もあり堪能しました。

ここ! ここ! 見たかった吹割の滝 東洋のナイアガラと呼ばれているこの滝、ガイドさんの説明をうけ見学。
「すご~~~い!! 圧巻!!」  冬季は行くことができませんし、水量によっては近くへは行けないそうです。 雨の少なかったここ最近、お陰で傍まで行くことができました。

桃狩り・・ もぎ取りは2個、試食1個 なんですねえ ツアーですものねえ。
甘くてとっても美味しかった。 孫たちへ、お土産ゲットです。

今夕、孫たちが帰ってきます。
あっという間の5日間、明日からまた孫に振り回されましょう。 そして、いっぱいいっぱい土産話を聞いてあげましょう。




吹割の滝
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申し訳なかった ・・・

 暑い中、孫は幼稚園に通ってます。
先日の事、「○○ね 幼稚園に行きたくないの」  おおおー 遅れてやってきた5月病かえ?  なんたること!
「お友達とけんかしたのかな?」 
「ううん してないよ」 と言うや号泣しだしました。 「なぜかなあ どうしてだろうね」 ほんと、一大事! ばあちゃんは気になり、時間をおいて、なんとなく、ゆっくり原因をさぐることにしました。

後日、原因が分かりました。
原因はお弁当にありました。 毎日ママは一生懸命作っています。給食かお弁当か選ぶことができます。 本来は夏休みで希望者のみの登園となっており、その期間はお弁当にしようと決めたようです。 色や形を考えて、それなりに作っているのですが・・

孫がぽつり言った一言 「お弁当がいやなの」
はてはて? 給食よりお弁当がすきと常々言っていたのに、なんたること・・
そう言えば毎日のように残っていました。 ご飯やおかずが残っていたり、フルーツまるごと残っていたり・・  そのたび訊ねていました。  時間内に食べれないのか、満腹なのか 「先生がね、もういいよって言ったよ」  ばあちゃんとしては、完食できるように応援指導してほしいと内心思ったものでしたよ。

ばあちゃんちでお泊りすることになった朝、お弁当を作りました。
試行錯誤、どうしたら残さないか、これはもう挑戦です。 色、形に重点を置き、どうせ残すなら少なくしょう、おにぎりも極小さく、フルーツも別容器はやめて一緒に入れてみよう  そして言いました、「今日は、きっとぜ~んぶ食べれるよ、食べれたらばあちゃんとお祝いしよう」 「うん 食べる!」と言ってハイタッチをして行きましたよ。

「ばあちゃん! 今日はね、みーんな食べたよ!」  ええええーーー!!
開けて確認、綺麗に か ら  先生と娘は話し合っていたようです。 
残したとき、私や娘がなんとなく言ってる言葉が重圧になっていたようです。 お弁当とは残さず食べるものとプレッシャーになっていたんです。 そして今回、量を少なくしたことに効果があったんですね。

その日から今のところ、残すことがなくなりました。 「ただいまー!」 より先に 「お弁当 みな食べたよ!」 得意顔です。
かわいそうなことをしました、心から申し訳なく思ったばあさんでした。




別天地
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