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雨の日 ・・・

 21日は、久し振りの雨でベランダのミニトマトや、パクチー その他の花も喜んでいました。 しかし、余りにも激しく降る雨にびっくりしてましたよ。かわいい花を付けているミニトマトは移動させましたが、パクチーはペタン… (涙) 翌朝は嘘のように初夏の爽やかなお天気です。 難無くみんな元気で水を得た魚のようにシャンとしてますやん ホッとしました、大事な食材ですからね(笑)

雨の夜、孫がお泊まりしました。
早々、20時には布団の中。魚の図鑑を見てる。一通り見終えると「◯◯(自分の名)がね、ばあちゃんにお話してあげる」と言います。しめしめ… 桃太郎の話、桃太郎が鬼退治に行くくだりでは、猿、犬、キジの他に 猫、たぬき、カエルまで沢山の動物たちを引き連れていますよ。「そして、鬼をみんなで退治しましたとさ 終わり」だと。大げさにパチパチパチ手を叩きました。「ほう 猫、たぬき、カエルさんまでお供したの?」と聞けば、「今日は特別バージョンのお話です」と言いますから大笑い。

もう一話あるらしい。
浦島太郎の話、浦島太郎が亀の背中に乗って竜宮城へ行きます、魚たちがご馳走や踊りをして歓迎する様子を話します。えっ?途中から区歌を2番まできっちり歌いますよ(区歌とは先日の「ふるさと祭り」で園児が披露した江戸川区の歌)なんでも魚たちがこの歌で浦島太郎を歓迎しているそうな。 笑えるー! またまたオーバーにパチパチパチ
  
予想外の思いつき完敗、たまには逆にお話しを聞いてみるものですね。




          愉快な孫           孫





自然の驚異 ・・・

〝 令和と共に人生の新章が始まる!″ なんて格好つけても、なんら変わりなく5月を迎えましたわ(笑)

若葉で燃ゆる山々、それらを写す田んぼの水面… 変わらない故郷の景色はとても有難く感じます。
田舎へ帰ってまいりました。 明石へ寄り道し、久し振りに会う友(毎年いかなごのくぎ煮を送ってくれる)と一昼夜語りあかし、在所へと。義姉さんの手料理は、相変わらず美味しい。春は芽の物… それらをふんだんに使ったお料理に舌鼓を打ちました。

兄が呆れるほど私たち二人の会話が弾みます。知らせを聞いて姪っ子、甥っ子たちも皆んな集まり、お正月のようでした。

今は東京にて「おばあちゃん」に戻り孫のお相手に勤しんでおります。 自宅から、もう自転車の補助輪なしで来てくれる孫。勿論親同伴ですが。 自転車スイスイ、キックボードもスイスイ(笑)  大きくなりましたわ。しかしぬいぐるみと食事する姿はかわいいものです。




カンボジアにて タ・プローム
自然の猛威、スポアン(榕樹)が遺跡に絡みつく。この現実に目を見張る。樹齢300〜400年にもなる巨大榕樹が遺跡を侵食する様子は呆然と立ちつくし、ただただ驚きました。(これは絶対に見たかった)
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2019 03 05_カンボジア_0576



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青い丘 ・・・

 青に魅せられて今年も行ってきました。
天気予報とにらめっこ「よし!この日だ」と即決、次の日は曇りのち雨になっていました。 晴天の無風でとてもラッキーな一日でした。 天にも届く青い丘には、かわいい妖精たちが満遍の笑みをうかべて迎えてくれました。


       ネモフィラ_2639



       ネモフィラ_2550



       ネモフィラ_2388



                            おまけ
              ネモフィラ_2414





感じたこと ・・・

 スマホをAndroidからiPhoneに変えました。
娘のiPhoneが壊れたので、調子の悪かった私のスマホも一緒に買ってくれました。それはとても嬉しいことですが、iphoneに抵抗がありました。 パソコンもマックにしたこともあり決めました。
銀座アップルでデータの移行など、すぐ使えるようにセッティングしてもらいました。対応の良さ、社員の多さにびっくりしましたね。さすが、銀座アップルと感心しました。 チマチマ…慣れていこうと思います。


しばし外れていたカンボジアの旅の続きを。
旅行から帰った後、石澤良昭さん(元 上智大学長)を知りました。 アンコール遺跡研究の第一人者です。
長年、遺跡の修復に尽力している方だそうです。 先進国の技術で復元することを望まず、カンボジア人の手で復元することにより、この素晴らしい遺産に対する誇りを取り戻すことを望まれています。過去のポルポト政権下、同志(カンボジア人)たちも命を落としました。それでも修復技術者を日本から送り、新たな技術者の育成に力を注いでいます。

まだまだ貧しい国、カンボジア・・ 民族のシンボルである遺跡群、国の復興を図る上でもとても意義のあることだと思います。遺跡はまだまだ修復が必要です。そして、まだ土の下に埋まってもいそうな…

自分の目で見たアンコールワットだから思えるんですね。
この先生に感動を覚えました。富を求めず先祖と心をつなぐことを糧として行きている人たちを先生は称賛しています。
生涯をアンコールワットの修復に捧げる・・ すごい人だと思いました。



                 アンコールワットと内部
      アンコールワット


      アンコールワット1


      遺跡


      遺跡1









 

桜 その2 ・・・

 
                   桜の続きを
    2019 04 04_千鳥ヶ淵 ku



    2019 04 06_2269a



                     おまけ
            2019 04 06_1888







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